美しさの秘密
美しいって何でしょうか?
結婚式という晴れの舞台をきっかけに、ぜひ「美しくなる」ということを再度考えていただければと思い、このようなページを創りました。美容のプロとして、20年間以上、皆様の美をサポートしてきた美容師兼ウェディングプランナーからのご提案です。
Q, 人から見られているという意識
A, 芸能人はなぜ美しいのでしょうか?それは、常に人に見られており、自分を客観的に見れる写真や映像を目にすることが多いからです。同様に、美しくありたいと思うときは、常に「見られている」という意識を持つことが、一番の条件です。結婚式当日はたくさんのカメラに囲まれます。ぜひ、美しい自分を演出してみましょう。
Q, 姿勢がよいこと
A,背筋がまっすぐ伸びて、姿勢がよいことは、美しさの第一条件です。そのためには、腹筋と背筋のバランスがとれており、よい姿勢を維持できることが必要です。頭のてっぺんをマリオネットが吊り上げられるように、体を引き上げる意識を持ちましょう。
Q, 健康なこと
A,心も体も健康であることは、美しさの基礎として必要なことです。体が健康であれば肌は美しく輝き、瞳は輝き、そして、振る舞いはゆとりを持って美しくいられるのです。何がなくても健康な毎日を維持するための、食事、休養のバランスをとりましょう。
Q, 幸せな気持ち、楽しい気持ちを感じること
A,美しい人は、楽しく、幸せそうなものです。美は外面だけで成り立つものではなく、やはり内面からにじみ出てくるものなのです。いつも幸せな気持ち、楽しい気持ちを感じられるよう、日常の小さな出来事の中にも、幸せを感じられる考え方を身に付けると素敵です。
Q, 笑顔がこぼれること
A,やっぱりどんな方でも一番素敵なのは笑顔。笑顔のある場所には幸せが舞い込みます。そして、何年経って振り返っても幸せな気持ちになれるはずです。幸せな気持ちがあふれ出た笑顔は、その人を輝かせる最高のエッセンスなのです。
Q, メイクは少し濃い目
A,特に結婚式では、メイクは少し「濃いかな?派手かな?」ぐらいが、実はちょうどいいのです。というのも、室内で撮影する場合、フラッシュを浴びると光で実際よりも薄い顔立ちに写ります。雑誌のモデルさんなども相当濃いメイクをしているのですが、実際には「ちょうどいい」塩梅に仕上がります。また人数の多い披露宴会場では、スポットライトを浴びることもありますし、また、席の遠い方は、遠めに花嫁さんを見ているので、「舞台メイク」に近いぐらいでないと、会場の広さに負けてしまうのです。
Q, 感謝の気持ちがあること
A,目は心の窓、とよく言われますが、思っている以上に表情はその人の思いを反映しています。そして、やはり周りの方が見て、「この人素敵」と感じる方というのは、周囲への気遣いの心や感謝の気持ちが溢れている人なのです。どんなときも「ありがとう」と感じることを忘れないこと、これが、実は美しさのポイントの1つなのです。
Q, その人らしさが出ていること
A,生け花では、一定のルールで花をバランスよくかたちを整えることもしますが、もうひとつとても大切なことに「その植物の一番素敵なところが際立つように生ける」というルールがあります。どんな生き物でも、どんな人間でも、やはり一番美しいのはその人が一番その人らしくいられること。「自分らしさ」というものをよく見つめることで、もっと素敵な「あなたらしさ」が引き出されるのです。
Q, 自分を好きでいること
A,その人らしさともつながることですが、まずは自分の長所も短所も受け入れ、好きでいることです。自分に対してきちんと愛情を注ぐことは、素直で優しい感性を伸ばすことになり、美しさにつながるのです。
Q, 思いを伝えようとすること
A,見た目とは、コミュニケーションのひとつです。どんな自分でありたいと考え、周りの方々に何をお伝えしたいのか、それを明確にし、思いを伝えようとすることが重要なポイントです。伝えたい思いは、かたちになって表れ、結果その人を輝かせるからです。

結婚式と写真
ここだけは写真に残したい!とカメラマンとウェディングプロデューサーが願うポイント!
結婚式って何のためにやるのでしょうか? それは、ふたりの新しい人生のため、愛を誓う儀式のため、育ててくれたご両親への感謝の気持ちを込めて、今までお世話になったご友人、上司、ご友人のため、楽しく思い出に残るイベントのため。何にせよ、楽しい一日は、どうせだったら写真や映像に残していただきたいもの。
結婚式のプロであるブエナビスタから、「ここだけは逃さないで!」という撮影ポイントをお伝えします。
Q, メイク中の花嫁
A, 舞台裏って意外と心に残るものなんです。当人は緊張しちゃってそれどころじゃない、ということも多いのですが、だからこそ、大切な一日の始まりである緊張の、大切な一瞬は、カメラにパチリ、一枚残しておきましょう。
Q, バージンロードを歩く新婦とお父様
A,お父様にとっては、最後の娘を連れて歩く瞬間です。嬉しいものの、寂しい、手放したくない、というお父様の複雑な気持ちが、ここにはあります。でも、大切な娘の幸せのため、新しいパートナーに託す、そのお父様の心、そして、父の手を離れる新婦様の心、そして、その大切な娘さんを受け取る花婿さんの責任感、そういうものが、ここには映し出されます。
Q, ベールアップ
A,ベールは新婦のお母様がお支度する新婦を守るものです。両親の愛で、新婦は守られているわけです。それを上げることで、新婦と新郎はひとつになります。そんな魂と魂の大切なふれあいの瞬間をカメラに押さえないでいられるでしょうか?!
Q, フラワーシャワー、バルーンリリース
A,大切なセレモニーを終わって、チャペルの外に出て緊張がとけることで、一気に和やかで賑やかな雰囲気になる瞬間です。人びとの笑顔に囲まれていることを実感できるいい写真になります。
Q, 披露宴入場シーン
A,さあ、ここから華やかなパーティーの始まりです。
Q, ケーキカット、キャンドルサービス
A,日本人スタッフが新郎新婦もゲストの皆様もしっかりサポートしますのでご心配いりません。また挙式前にリハーサルも行いますのでご安心ください。
定番の絵なのですが、なぜか絵になるのです。なぜかわかりますか?それは、ふたりで1つのことを行うという文字通り「初めての共同作業」だからです。ケーキでもキャンドルでもなくてもかまいませんが、新郎新婦がふたりで力を合わせて何かを行う演出は、あると素敵ですね。これからふたりは支えあって生きていくのですから。
Q, 花嫁の手紙
A,れも定番ですが、披露宴の中で一番涙を誘うこのシーン。やはり花嫁とご両親の表情にフォーカスです!
Q, 和装の記念写真
A,こんな写真もう古臭いとお考えですか?実は何十年経っても大切にとっておいて、再度取り出してみるのは、実は「型物」と呼ばれるこういうスタイルの写真なんです。少なくとも1枚は残しておくことをお勧めします!
Q, 親族の集合写真
A,結局、みなさんのルーツは、このご親族なんです。これもありきたり、つまらないといわずに、1枚ぐらい残しておきましょう。皆様への感謝の気持ちもこめて。

ウエディング写真の基礎知識
人物撮影を美しく撮る、とはどういうことでしょうか?
長年、プロのカメラマンとして、多くの新郎新婦、ご家族、ご友人の皆様を写真に納めてきたプロカメラマンよりご説明させていただきます。
Q, どこでいつ撮るか?
A, 当然のことながら、どこで撮るかというのは天候、日照量、背景、色味など、多くの要素の決定要因となります。その方を引き立てる、一番美しい写真は、どこで、いつなら撮れるのか?海辺の強い日差しは、人を明るく豊かに見せます。また、穏やかな曇り空は落ち着いた雰囲気を見せます。荘厳な教会での写真は、静かで凛とした情景を映し出します。カラフルな風船に囲まれた新郎新婦の笑顔は、ポップで明るく賑やかな印象になります。あなたはどこで撮られたいですか?
ちなみに「ザ・マジックアワー」という映画がありましたが、これは日没後でまだ残照の残っている時間帯を指します。人物に影ができず、撮影がもっとも美しく撮れる夕闇頃の時間のことです。
Q, どんな構図で撮るか?
A,写真の大きな要素のひとつが「構図」です。四角い平面にどんな構図で切り取るか?単純な四角い画面だからこそ、あなたがもっとも美しく見える角度、構図があるのです。目線より上から撮ればかわいいめに、目線より下から撮ればカッコイイ感じに見えます。また、人物と衣装と背景の色のバランスにもよります。
あなたが一番美しく見える構図を、カメラマンはいつも探求しています。
Q, どんな瞬間を撮るか?
A,どんなにいい時間帯、いい場所、いい構図でも、いい表情をしているいい瞬間を撮れなければ、美しい写真は残りません。カメラマンはいつもいい表情、いいポーズのシャッターチャンスを狙っています。だからこそ、お客様にリラックスいただくために、たくさん声をかけます。やっぱり、「幸せな気持ちが心にいっぱいの新郎新婦」に勝る美しい表情って、ないんですよ。
ですから、当日はめいいっぱい幸せな気持ちを味わっていただきたいと思っています。また、皆様ひとりひとりの中にある、「心の物語」を大切にしています。
順光、逆光、木漏れ日など、光の量によって写真の見え方は大きく変わってきます。新郎新婦をよりドラマティックに見せるために、ブエナビスタはカメラの絞りや露光時間や太陽との位置関係を調節し、心に残る美しい写真を探すのです。
被写体にリラックスしていただくためのテクニックを持っていますので、普段は緊張して表情が硬くなりがちな方も安心してお越しください。また、できるだけご自身がリラックスしやすい場所を選ぶことも重要です。
























