ウェディングフォトをトータルにブエナビスタがサポート
美容のプロが作るから新郎新婦が素敵に撮れる
※ブエナビスタは元々美容師のふたりが作ったウェディングプロデュース会社です。
ですから、花嫁を魅力的に見せるにはどのようなデザインが素敵か、ということを
誰よりも熟知しているといえます。
ヘアメイク・ドレス・小物・ロケーションにおふたりの個性とテーマを入れ、
かつ、最も美しい写真を作っていきます。また、いい構図、光の当たり方、背景、ポーズなど、
様々なご提案をいたしますので、新郎新婦のおふたりには、お答えいただき、
「これぞ」という1枚を撮影していきます。
まずはご相談ください。事前にご希望を十分に伺った上で、綿密に打ち合わせをし、
撮影当日を迎えます。
ロケ地も自由に設定
※フォトウェディングをお申し込みになるおふたりには、
おふたりの出会いからデートで訪れた場所、プロポーズの場所など、
思い出の場所が数々あるはずです。
せっかくだからその場所まで行って、素敵な衣装を身にまとって
撮影しちゃおうというのがロケーションフォトツアー。
海、神社、高原、島、神社、温泉、城下町などご要望にお答えいたします
。お気軽にご相談ください。
こんな感じでロケーション撮影
フォトツアーの一日を楽しめる
※「結婚式もしないし、新婚旅行も特に行かないんです・・」という方や、
「独身最後のふたりの旅行に行っておきたい」という方にもお勧めなのが、
新婚旅行も兼ねた1泊2日のフォトツアープラン。
福岡サロンでお支度をした後に、ご希望のフォトスポットへ移動し、
夜は温泉宿に宿泊、翌日ゆっくり和装に着替えて再度撮影、といった写真撮影付き旅行も可能です。
素敵なお写真を撮るコツは、楽しんでいただき、自然な笑顔がこぼれること。
おふたりの楽しい時間をプロデュースします
物語があり、思い出に残るアルバムが作れる
※アルバムは一生の思い出に残るものですから、何度見返しても幸せな気持ちになれる
大切なアルバムを作りたいものです。
そのためにはやはり撮影を通しての物語、そしてテーマがはっきりしていること。
事前の打ち合わせの際には、おふたりの出会いのエピソードから、
今回の結婚式や写真撮影で大切にしたいことを十分に伺い、
1つのコンセプトを打ち出した上でアルバムを作成します。
「両親への感謝の気持ちの詰まったアルバムを作ってプレゼントしたい」
「出会ってから結婚までのことを振り返りたい」
「見るだけで幸せになれる笑顔がいっぱいの写真集にしたい」
「モデルのようなかっこいい写真を撮ってみたい」などご要望をお聞かせください。
最高の1冊をお手伝いします。
アルバム集はこちら

結婚式と写真
ここだけは写真に残したい!とカメラマンとウェディングプロデューサーが願うポイント!
結婚式って何のためにやるのでしょうか? それは、ふたりの新しい人生のため、愛を誓う儀式のため、育ててくれたご両親への感謝の気持ちを込めて、今までお世話になったご友人、上司、ご友人のため、楽しく思い出に残るイベントのため。何にせよ、楽しい一日は、どうせだったら写真や映像に残していただきたいもの。
結婚式のプロであるブエナビスタから、「ここだけは逃さないで!」という撮影ポイントをお伝えします。
Q, メイク中の花嫁
A, 舞台裏って意外と心に残るものなんです。当人は緊張しちゃってそれどころじゃない、ということも多いのですが、だからこそ、大切な一日の始まりである緊張の、大切な一瞬は、カメラにパチリ、一枚残しておきましょう。
Q, バージンロードを歩く新婦とお父様
A,お父様にとっては、最後の娘を連れて歩く瞬間です。嬉しいものの、寂しい、手放したくない、というお父様の複雑な気持ちが、ここにはあります。でも、大切な娘の幸せのため、新しいパートナーに託す、そのお父様の心、そして、父の手を離れる新婦様の心、そして、その大切な娘さんを受け取る花婿さんの責任感、そういうものが、ここには映し出されます。
Q, ベールアップ
A,ベールは新婦のお母様がお支度する新婦を守るものです。両親の愛で、新婦は守られているわけです。それを上げることで、新婦と新郎はひとつになります。そんな魂と魂の大切なふれあいの瞬間をカメラに押さえないでいられるでしょうか?!
Q, フラワーシャワー、バルーンリリース
A,大切なセレモニーを終わって、チャペルの外に出て緊張がとけることで、一気に和やかで賑やかな雰囲気になる瞬間です。人びとの笑顔に囲まれていることを実感できるいい写真になります。
Q, 披露宴入場シーン
A,さあ、ここから華やかなパーティーの始まりです。
Q, ケーキカット、キャンドルサービス
A,日本人スタッフが新郎新婦もゲストの皆様もしっかりサポートしますのでご心配いりません。また挙式前にリハーサルも行いますのでご安心ください。
定番の絵なのですが、なぜか絵になるのです。なぜかわかりますか?それは、ふたりで1つのことを行うという文字通り「初めての共同作業」だからです。ケーキでもキャンドルでもなくてもかまいませんが、新郎新婦がふたりで力を合わせて何かを行う演出は、あると素敵ですね。これからふたりは支えあって生きていくのですから。
Q, 花嫁の手紙
A,れも定番ですが、披露宴の中で一番涙を誘うこのシーン。やはり花嫁とご両親の表情にフォーカスです!
Q, 和装の記念写真
A,こんな写真もう古臭いとお考えですか?実は何十年経っても大切にとっておいて、再度取り出してみるのは、実は「型物」と呼ばれるこういうスタイルの写真なんです。少なくとも1枚は残しておくことをお勧めします!
Q, 親族の集合写真
A,結局、みなさんのルーツは、このご親族なんです。これもありきたり、つまらないといわずに、1枚ぐらい残しておきましょう。皆様への感謝の気持ちもこめて。

ウエディング写真の基礎知識
人物撮影を美しく撮る、とはどういうことでしょうか?
長年、プロのカメラマンとして、多くの新郎新婦、ご家族、ご友人の皆様を写真に納めてきたプロカメラマンよりご説明させていただきます。
Q, どこでいつ撮るか?
A, 当然のことながら、どこで撮るかというのは天候、日照量、背景、色味など、多くの要素の決定要因となります。その方を引き立てる、一番美しい写真は、どこで、いつなら撮れるのか?海辺の強い日差しは、人を明るく豊かに見せます。また、穏やかな曇り空は落ち着いた雰囲気を見せます。荘厳な教会での写真は、静かで凛とした情景を映し出します。カラフルな風船に囲まれた新郎新婦の笑顔は、ポップで明るく賑やかな印象になります。あなたはどこで撮られたいですか?
ちなみに「ザ・マジックアワー」という映画がありましたが、これは日没後でまだ残照の残っている時間帯を指します。人物に影ができず、撮影がもっとも美しく撮れる夕闇頃の時間のことです。
Q, どんな構図で撮るか?
A,写真の大きな要素のひとつが「構図」です。四角い平面にどんな構図で切り取るか?単純な四角い画面だからこそ、あなたがもっとも美しく見える角度、構図があるのです。目線より上から撮ればかわいいめに、目線より下から撮ればカッコイイ感じに見えます。また、人物と衣装と背景の色のバランスにもよります。
あなたが一番美しく見える構図を、カメラマンはいつも探求しています。
Q, どんな瞬間を撮るか?
A,どんなにいい時間帯、いい場所、いい構図でも、いい表情をしているいい瞬間を撮れなければ、美しい写真は残りません。カメラマンはいつもいい表情、いいポーズのシャッターチャンスを狙っています。だからこそ、お客様にリラックスいただくために、たくさん声をかけます。やっぱり、「幸せな気持ちが心にいっぱいの新郎新婦」に勝る美しい表情って、ないんですよ。
ですから、当日はめいいっぱい幸せな気持ちを味わっていただきたいと思っています。また、皆様ひとりひとりの中にある、「心の物語」を大切にしています。
順光、逆光、木漏れ日など、光の量によって写真の見え方は大きく変わってきます。新郎新婦をよりドラマティックに見せるために、ブエナビスタはカメラの絞りや露光時間や太陽との位置関係を調節し、心に残る美しい写真を探すのです。
被写体にリラックスしていただくためのテクニックを持っていますので、普段は緊張して表情が硬くなりがちな方も安心してお越しください。また、できるだけご自身がリラックスしやすい場所を選ぶことも重要です。























